sFlowTrend(無償版)のご紹介

sFlowTrend(無償版)のご紹介

sFlowTrend  – 無償版(フリー)のsFlow管理ツール –

sFlowTrend™ は、無償版(フリー版)のグラフィカルなネットワーク・サーバーのモニタリング・ツールです。sFlowTrend-Pro は、業界で標準的に使用されている sFlow® を使用し、リアルタイムにネットワーク帯域を使用しているトップ・ユーザやアプリケーションを表示します。また、sFlowTrend は、拡張されていくsFlowの仕様を利用し、物理あるいは仮想サーバのパフォーマンス、ネットワーク・サーバーへのリンク、アプリケーション・パフォーマンスをモニタリングして、ネットワーク化されたシステム・パフォーマンスのエンドツーエンドの状況を表示します。sFlowTrend は、5つまでのスイッチやホストからのsFlowデータを受信し、メモリー上に1時間の期間でデータを保持します。機能強化商用版のsFlowTrend-Pro は、モニターするスイッチやホストの数の制限はなく、過去のトラフィック情報をディスク上に保持します

  • 誰がネットワークを使用しているのか?、何をしているのか?を即座に把握
  • 企業で許可されているネットワーク・ポリシーが順守されているかの管理
  • 障害や異常トラフィックの原因を即座に把握
  • 重要なホスト・パフォーマンスの要因を管理(例:CPUやメモリ使用率)
  • 使用状況の傾向を把握し、正確にアップグレードを実施
  • 現在、および、時系列的(1時間)なパフォーマンスの管理レポートを作成

 

sFlowTrendの評価(ダウンロード)

sFlowTrend は、多くのプラットフォームで使用されているJavaで作成されています。
そのため、インストールするマシンには、Java(https://java.com/ja/download/)がインストールされていることが前提条件になります。sFlowTrendは、Java 1.7以降を必要とします。

Javaがインストールされたら、下記より適切なインストレーション・パッケージをダウンロードください。
インストールに関しては、インストレーション(英語)を参照ください。

ノート:以前にJava Web Startを使用してsFlowTrendをインストールしたことがある場合は、最初にアンインストールを行ってください。
これは、 javawa -viewer コマンドを実行することで可能です。

ソフトウェアを使用するにあたっては、 ライセンス・アグリーメント を確認・同意をお願いします。

現在のバージョンは、6.nで、 リリースノート で詳細を参照ください。

sFlowTrend v6.0から、ウェブ・クライアント がサポートされました。これにより、ユーザ・インターフェースとして、ウェブ・ブラウザを使用してアクセスできるようになり、クライアントシステムとしては、Javaのインストールは、必要ありません。

オンライン・ヘルプ(英語)は、sFlowTrend Help メニュー・アイテムをクリックすることで表示できます。オンライン・ヘルプでは、sFlowTrendを使用してトラフィックのモニタリングを開始するのに必要なステップや操作方法が説明されています。