TrafficSentinelバージョン8日本語版リリースのご案内

InMon Traffic Sentinel バージョン8日本語版をリリースしました。

バージョン8でのエンハンス・ポイントは、
1.統合トラフィック・ヒストリー
2.記述式ダッシュボード・ビルダー
3.クエリ・キャッシュによるパフォーマンス改善
4.Docker コンテナーのモニタリング
5.クラウド・サーバーのモニタリング
6.オプティカル・ネットワークのモニタリング
7.ユーザ定義の統計値
8.Debian/Ubuntu上でのインストール
9.sFlow/NetFlow/IPFIX転送のエンハンス
10.機能削除:シグネチャー機能(SNORTシグネチャーマッチングによるセキュリティ機能)
11.機能削除:コントローラー
12.64-bit OS の要求
13.Java 1.7 以降の要求

詳細については、下記を参照ください。

  TrafficSentinelバージョン8日本語版リリースのご案内
  デモサイト 

バージョン8(や7)では、
データベースの仕様変更による再構築(アクティブデータベースがなくなりました)や、
パフォーマンスの改善、REST API等ユーザ定義機能の強化、
新技術への対応(ネットワーク仮想化、コンテナ・クラウド・オプティカルネットワーク・LAG対応など)や、
一部機能の削除(シグネチャー・コントローラー機能)など
比較的大幅な改善改修になっています。

新TrafficSentinelは、お試しいただけます。
デモソフトウェア&ライセンスを提供させていただきますので、ご依頼ください。

2016年09月19日